録画マネージャー:iPhone・iPad・Apple TVでIPTVを録画
Stream Master Proの録画機能で、iPhoneとiPadではライブIPTVチャンネルや映画をMP4に、Apple TVではライブチャンネルを録画できます。使い方から保存先、録画できない場面や制限まで、ひとつずつわかりやすく解説します。
Stream Masterでは、視聴中のストリームを録画できます。iPhoneとiPadではライブチャンネルと映画をMP4ファイルとして録画でき、Apple TVではライブチャンネルを録画できます。録画はStream Master Proの機能で、Proを一度購入すればiPhone、iPad、Apple TVのすべてで使えます。
録画できるのは、M3UリンクまたはXtream Codesのログイン情報で追加した、ご自身が契約しているIPTVプロバイダーの番組です。Stream Masterがチャンネルやコンテンツを提供することはありません。
主な機能
iPhone・iPadの場合
- ライブ放送をそのまま録画。 ライブチャンネルで赤い REC(録画)ボタンをタップすると、その時点から録画が始まります。もう一度タップすると停止します。
- 映画も録画可能。 映画は、いま再生している位置から録画されます。
- 録画中かどうかがひと目でわかる。 録画中はRECボタンが点滅し、mm:ss形式のタイマーが表示されます。停止すると「Recording Complete」(録画完了)というメッセージが表示されます。
- 写真ライブラリにもコピーを保存。 録画はそれぞれMP4としてアプリ内に保存されます。あわせて、写真ライブラリにコピーを保存してよいか、Stream Masterが許可を求めます。
- 一覧でまとめて管理。 My Recordings(マイ録画)画面に、各録画の名前、日付、長さが表示されます。
- 録画を再生。 録画をタップすると再生でき、再生/一時停止、10秒スキップ、共有が使えます。
- 名前の変更・共有・削除。 各行のメニューから Rename(名前を変更)、Share(共有)、Delete(削除)を選べます。行をスワイプして削除することも、設定の Delete All Recordings(すべての録画を削除)でまとめて削除することもできます。
Apple TVの場合
- 視聴中のライブチャンネルを録画。 プレーヤーのオプションパネルから録画できます。録画は Stop Recording(録画を停止)を選ぶか、プレーヤーを閉じるまで続きます。
- 録画の再生と削除 は Settings > Recordings(設定 > 録画)で行えます。
使い方
iPhone・iPadの場合
- プレイリストを追加します。 Playlists(プレイリスト)タブを開いて + をタップし、Link m3u または Xtream Login を選びます。プロバイダーから提供された情報を入力してください。
- 再生を始めます。 ライブチャンネルまたは映画をフルスクリーンのプレーヤーで開きます。
- プレーヤー上部のバーにある赤いRECボタンをタップします。 ボタンが点滅し始め、mm:ssタイマーがカウントアップします。
- もう一度RECをタップして停止します。 「Recording Complete」と表示されます。
- 写真ライブラリにコピーを残したい場合は、写真へのアクセスを許可します。 許可しなくても、MP4はStream Master内に保存されます。
- 録画を開きます。 Settings > Recording Settings(設定 > 録画設定)に進むと My Recordings 画面が開きます。Home(ホーム)タブの Recordings セクションからも開けます。
- 再生・整理します。 行をタップすると再生できます。行のメニューから Rename、Share、Delete を選ぶか、行をスワイプして削除します。
- 必要に応じて空き容量を確保します。 設定の Delete All Recordings で、すべての録画を一度に削除できます。アプリ全体の使用容量は Settings > Storage Usage(設定 > ストレージ使用量)で確認できます。My Recordings画面には容量の表示はありません。詳しくは設定:パフォーマンスの最適化とストレージ管理をご覧ください。
Apple TVの場合
- iPhoneと同じく、Playlists タブから Link m3u または Xtream Login でプレイリストを追加します。
- ライブチャンネルを再生します。
- コントロールが表示されている状態でクリックしてオプションパネルを開き、Record(録画)を選びます。
- 録画を終えるときは Stop Recording を選びます。プレーヤーを閉じても録画は終了します。
- Settings > Recordings で録画を視聴・削除できます。
制限と動作条件
- Pro限定。 iPhoneとiPadでは無料版でもRECボタンは表示されますが、タップすると「Upgrade to Premium」(プレミアムにアップグレード)画面が開きます。Proには月額、年額、買い切りのプランがあり、価格は国によって異なります。ProではiPhoneとiPadの広告が消えるほか、プレイリストとお気に入りの無制限化、AirPlay、Chromecast、オフラインダウンロード、Multi-View、映像設定、iCloud同期、視聴統計も使えるようになります。
- 対応デバイス。 iPhoneとiPadはiOS 16以降、Apple TVはtvOS 18.5以降が必要です。
- どちらのプレイリスト形式にも対応。 M3UでもXtream Codesでも、プレーヤーで再生中のものを録画できます。
- iPhoneとiPadでは同時に録画できるのは1件だけです。
- 録画は手動で開始。 録画は、再生中の番組でRECまたはRecordを押した時点で始まります。Apple TVには予約録画はありません。番組の冒頭から録画したいときは、番組表でリマインダーを設定しておきましょう。これから始まる番組のベルをタップすると開始時刻に通知が届くので、そこでチャンネルを開いて録画を始められます。番組表はXtreamプレイリストと、XMLTVガイドのあるM3Uプレイリストで使えます。スマートEPG:番組表、リマインダー、キャッチアップをご覧ください。
- 映画は再生中の位置から録画。 iPhoneやiPadで映画やシリーズのエピソードを丸ごとオフラインで観たい場合は、作品全体を保存できるオフラインダウンロードをお使いください。こちらもProの機能です。
- Apple TVのストレージ。 録画はApple TVのキャッシュに保存され、ストレージが不足するとtvOSによって削除されることがあるため、一時的な保存と考えてください。空き容量が1.5 GB未満のときは録画を開始できません。
利用できない場合
- 無料版の場合。 RECボタンをタップするとアップグレード画面が開きます。
- iPhoneまたはiPadで別の録画が進行中の場合。 まず現在の録画を停止してください。
- Apple TVでの映画の場合。 Apple TVの映画プレーヤーと録画の再生画面には、Recordボタンがありません。
- Apple TVの空き容量が1.5 GB未満の場合。 録画は開始されません。
すでに放送された番組をもう一度観たいだけなら、録画は必要ないかもしれません。Xtreamプレイリストなら、プロバイダーがアーカイブしているチャンネルの過去番組をキャッチアップ(見逃し再生)で観られます。iPhone、iPad、Apple TVに対応し、無料版でも使えます。やり方はiPhone・iPadでXtream Codesのキャッチアップ視聴をする方法で紹介しています。
Stream Masterを入手
契約しているプロバイダーのチャンネルを録画したい方は、App StoreでStream Masterをダウンロードし、Proにアップグレードして録画を始めましょう。
Frequently Asked Questions
Stream Masterの録画は無料で使えますか?
いいえ、録画はStream Master Proの機能です。iPhoneとiPadでは無料版でもRECボタンは表示されますが、タップするとUpgrade to Premium(プレミアムにアップグレード)画面が開きます。
Apple TVで録画できますか?
はい、Proなら可能です。ライブチャンネルの再生中に、プレーヤーのオプションパネルでRecordを選びます。録画はApple TVのキャッシュに保存され、ストレージが不足するとtvOSによって削除されることがあります。また、Apple TVでは映画は録画できません。
予約録画はできますか?
いいえ。録画は、再生中の番組でRECまたはRecordを押した時点で始まります。番組表でリマインダーを設定しておけば番組の開始時刻に通知が届くので、そのタイミングで録画を始められます。
iPhoneとiPadでは録画はどこに保存されますか?
録画はそれぞれMP4としてStream Master内に保存され、Settings > Recording Settings(My Recordings)とHomeタブに一覧表示されます。写真ライブラリにコピーを保存してよいか、アプリが許可を求めることもあります。